2008年10月12日

秋の鰻攫(アキノウナギツカミ)

花言葉 : 
アキノウナギツカミ写真7723.jpg

花の名 : アキノウナギツカミ、1年草
科/属名 : タデ科、タデ属
別  名 : アキノウナギヅル
原産地 : 日本、中国、朝鮮半島、東シベリア
草  丈 : 50-70cm
花  径 : 1cmほど
花  期 : 8-10月
花  色 : 白、ピンク
分  布 : 北海道から九州、四国
環  境 : 湿地
由  来 : 秋に花が咲き、茎に生えた棘で鰻がつかめそうだから
撮影地 : 岐阜県高山市

上がピンクで下が白い花が集まって咲く
花弁に見えるのはガク片
茎には短い棘がある
茎の下部は地を這い、上部は棘が絡み合い立ち上がる
ママコノシリヌグイ、ミゾソバに似ている


ラベル:タデ科
posted by とうしろ at 00:00| Comment(0) | 山 野 草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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